「ん?俺、ちょっと臭う?」
ジムでトレーニングが終わって車に乗った瞬間や、ランニング後にコンビニへ寄ったとき。
30代になってから、この瞬間が増えた気がします(笑)
自分は昔から鼻がいいほうなので、自分の臭いにもすぐ気が付いてしまいます。
しかも、筋トレやランニング、HYROXの練習など、とにかく汗をかくことが多い。
「運動するのは好き。でも臭いとは思われたくない。」
そんな気持ちで色々試した中で、特に効果を感じたことを3つ紹介します。
専門家ではありませんが、実際に続けていて「これは変わったな」と感じたものだけを書いています。
① 無香料のボディシートで汗を放置しない
汗そのものは、ほとんど臭いません。
でも、汗や皮脂をそのまま放置すると、時間が経つにつれて雑菌が増え、臭いが気になるようになります。
HYROXの練習後、そのまま食事へ行くこともあるんですが、一番臭いが気になるのはこのタイミングでした。
え?このあと狭い席に通されたら、絶対臭うよ~。
なんて考えることが多かったです。
だから今は、汗をかいたらできるだけ早くボディシートで拭くようにしています。
香り付きはやめました
以前は爽やかな香りのボディシートも使っていました。
でも個人的には、汗と香りのハーモニーが逆に臭っている気がして辞めました(笑)
自分は無香料タイプが気に入っています。

② 制汗剤は朝のシャワー後に塗る
運動好きなら分かると思いますが、
ランニングや筋トレで汗をかくのは止められません。
特にこの夏は、もう止まらないですよね。(笑)
なので、「汗をゼロにする」のではなく、日常生活でかく汗や臭いをできるだけ抑えるイメージです。
自分は朝シャワーを浴びたあと、脇が乾いた後に制汗剤を塗っています。
これだけでも、仕事中や外出中の汗のベタつきがかなり気になりにくくなりました。
ちなみに、汗をかいたあとに重ね塗りするよりも、朝の清潔な肌に塗るほうが自分は効果を感じています。

③ 運動中は速乾ウェア、帰りは着替える
これも結構大事。
運動中は、吸汗速乾タイプのウェアを着ています。
汗をかいても乾きやすいので、不快感がかなり少ないです。
そして一番おすすめしたいのが、
「帰るときの着替えを持っていくこと」。
昔は汗だくのTシャツのまま帰っていました。
でも、その状態でコンビニへ寄ったり、ご飯へ行ったりすると、自分でも臭いが気になることがありました。
今はTシャツを1枚持っていくだけ。
これだけで気持ちも全然違います。
普段着は綿100%のTシャツを着ることが多いです。
運動着ほど汗をかかないので、自分は着心地を優先しています。
筋トレをしている体型にもフィットしやすく、気に入っています。

まとめ
最近は「スメハラ(スメルハラスメント)」なんて言葉もあります。
正直、中年の運動好きからすると少し気を使う時代ですよね(笑)
なんて生きずらい世の中!
もちろん、汗をかくこと自体は悪いことではありません。
でも、汗を放置しないことや、少し工夫するだけで臭いはかなり変わると感じています。
僕自身、この3つを意識するようになってから、「自分で気になる体臭」はかなり減りました。
臭いって指摘されないからからこそ、
自分でしっかりケアしていきたいですよね!
もし夏の体臭が気になっているなら、まずは一つだけでも試してみてください。

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